- 不妊治療領域の課題に対してロボットおよびAI技術を活用した製品を開発
この課題解決のため、アークスは医療機関、大学、企業と連携し、臨床現場における受精から受精卵の培養、胚の凍結・融解の各工程における自動化ツールの開発を行って参ります。
生殖補助医療の各工程(イメージ)
- 大学横断型の国内最大級のインキュベーションプラットフォーム「1stRound」
「1stRound」では、採択後はハンズオン支援および各社最大1,000万円の活動資金の提供に加え、コーポレートパートナーとの協業機会の創出も目指します。更に、東大IPCが運営するオープンイノベーション推進1号ファンド(以後、AOI1号ファンド)をはじめとするベンチャーキャピタル等による資金調達を支援をはじめ、経営人材の育成・発掘、事業連携等のネットワークを共有することで採択先の事業の垂直立ち上げを目指します。
東京大学に加え、筑波大学、東京医科歯科大学、東京工業大学、神戸大学、名古屋大学、一橋大学、北海道大学の 8大学が創出する先進的な技術研究・技術、起業を目指す大学関係者の一層の発掘・支援を広げて参ります。
- 過去採択企業の資金調達成功率は約90%、オープンイノベーションの事例を多数創出するアカデミア連携コンソーシアム型エコシステム
FoundXなどの大学教育プログラムとの連携により、全採択数の中での再応募からの採択は20~25%を占めており、アカデミアからの起業を後押しするエコシステム構築を目指しています。
- 産学医連携で現場目線の高い製品開発力に期待
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 1stRoundディレクター 長坂 英樹氏の総評
2019年時点で、日本では全出生児の約14人に1人の割合(約6万人)で生殖補助医療(ART)によって子供が誕生しており、その割合は年々増加傾向です。2022年4月からは、このARTが保険適用となったことで、より患者様にとってアクセスしやすくなることが期待されます。しかし、ARTクリニックの多くでは胚培養士というARTを現場で行う方々の人材確保が喫緊の課題となっています。アークスはこの課題に対して、東京医科歯科大学と連携しながら、現場目線で高い品質の製品開発に取り組んでいます。アークスの製品が将来的に、世界のART現場で活躍し、患者様の負担を大きく減らせる世の中になることを期待します。
アークス代表取締役社長 棚瀬 将康コメント
弊社は不妊治療領域の課題に対してロボットおよびAI技術を活用した製品開発を行っております。今回の審査に当たっては、弊社が取り組んでいる事業領域や課題、その解決方法などについて包括的かつ深く検討いただき、そして評価していただけたことを大変光栄に思っております。弊社は現在、大学や大手企業と連携し製品開発を行なっております。東大IPC様からの支援を受け、スピード感を持って開発を進めるとともに、当領域における新たな課題やそのソリューションについて模索していきたいと考えております。
【会社概要:株式会社アークス】
不妊治療領域の課題に対してロボットおよびAI技術を活用した製品開発
代表取締役:棚瀬将康
設 立:2022年3月14日
U R L:https://www.arcs-inc.jp
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